海外パートナーの紹介

バングラデシュの手工芸品生産団体

アーロン (Aarong)について

アーロン サンプル

アーロン (Aarong)は社会で恵まれない人々や女性の自立支援を目指して1978年に設立されたバングラデシュ最大のNGO、BRACのフェアトレード部門です。
バングラデシュの特産品であるジュートを素材にしたバッグや、伝統的な刺繍であるノクシカタを使った室内装飾品の生産を始めました。
製品を作る過程で技術を高め、質の高い製品を生み出す努力を続けてきました。現在では、バッグや室内装飾品にとどまらず、バングラデシュ女性の必需品であるサリーやサンダル、カード類や各種の手工芸品を生産しています。

CCHについて

❦バングラデシュのマイメンシン県にある障がい者支援のために❦
加工したエナエットさんは、生まれつき両足が不自由で、車いす生活をしています。一般の仕事に就くことは困難でしたが、CCH(Community Centre for the Handicapped)で働くことにより収入を得られるようになりました。
手先が器用なエナエットさんは、主にヤシの実殻を加工してアクセサリーを作っています。

十字架   ハト
※CCH(Community Centre for the Handicapped)はテゼ共同体が設立した組合

アフリカ東部 エチオピアから

サバハール

シルクやコットンでつくられたストール、ショールなどの製品。
 カナダのNGO開発協力スタッフとしてエチオピアで働いていた女性が、「弱く、貧しい人々にとって、持続可能な雇用を創り出すことが未来の貧困削減に重要である。」と感じ、2004年に会社を設立。人々が才能を発揮でき、収入を得、生活に変化をもたらす働きをめざしています。

色彩豊かなエチオピアのシルク・コットン製品がそろいました。製品は通常のカイコだけでなく、エリ・シルクを使用しているところに特徴があります。また、エジプト綿と並ぶ品質のエチオピア綿の布地を手作業で加工製品化しています。染色には草木染を用いています。

シルク・コットン製品に関して